入力はいつもの家計簿のようにシンプル。
複式簿記の仕組みで、口座・資産・負債・収支がつながり、純資産まで見えます。

ふつうの家計簿は「使った記録」で止まります。黒福簿では、1件の記録が残高・収支・資産状況まで自動でつながります。
収入・支出・収支を月ごとに集計。期間の切り替えもワンタップです。
総資産から負債を引いた「純資産」まで、常に最新の状態で表示します。
現金・預金・証券などの資産構成を内訳で確認できます。
クイック入力に「食費 1200 現金」のように書くだけ。金額・使い道・支払元をまとめて記帳できます。
「食費(現金)」「日用品(カード)」など、いつもの取引はワンタップで呼び出せます。
裏側では複式簿記の仕訳として自動で記録。毎回仕訳を考える必要はありません。
慣れてきたら:借方・貸方を直接指定する詳細モードも用意しています。かんたん入力と詳細入力は、いつでも切り替えられます。
口座ごとに残高を持ち、支払元まで含めて記録するから、家計簿の残高が実際の残高とずれていきません。
クレジットカードも家計の一部に:締め日・引落日を設定すると、カード返済の仕訳を自動で生成できます。
これが複式簿記の仕組みです。難しい理屈は覚えなくても、記録が2つの面から残ることで、こんなことができます。
「食費に1,200円」と「財布から1,200円減った」が1件の記録。残高が勝手に合います。
ATMで下ろしても、口座から財布へお金が動いただけ。支出には計上されません。
カードの未払いも借入も含めて、家計全体の「純資産」がいつでも分かります。
支払元ごとに残高を持つので、記録と現実がずれません。ずれたらその場で気づけます。

口座・財布・カードを分けて登録。どこにいくらあるか、一覧で見渡せます。

貸借対照表が自動で作られ、資産・負債・純資産のバランスを毎月確認できます。

簿記の考え方を日々の家計に。仕訳帳・損益計算書・キャッシュフローまで揃っています。

登録もメールも不要。ブラウザで開いたその場から、ゲストとして使い始められます。

アカウント作成は不要。あとから登録すれば、データはそのままクラウドへ引き継げます。

財布・銀行口座・カードなど、いま持っているお金の置き場所と残高を入れます。

「食費 1200 現金」のように1行入力。あとはダッシュボードが勝手につながります。
金融機関との自動連携は行わず、認証情報をお預かりしない設計です。明細はCSV取込か手入力で記帳します。
登録前のデータはお使いのブラウザの中だけに保存され、外部に送信されません。
アカウント作成後のデータは暗号化してクラウド(AWS)に保存。E2E暗号化を有効にすると、運営者にも中身が読めません。
個人開発サービスとして、運営者情報・利用規約・プライバシーポリシーを公開しています。
安全性の詳細は安全性のページをご覧ください。
はい。クイック入力に「食費 1200 現金」のように書くだけで、裏側で正しい複式簿記の仕訳が自動生成されます。借方・貸方を意識するのは、使いたくなってからで十分です。
現在はベータ版として、全機能を無料で提供しています。クレジットカードの登録も不要です。
はい。ブラウザで動くWebサービスなので、スマートフォンからもアプリのインストールなしで利用できます。
支出の記録だけでなく「どこから払ったか」まで記録するため、口座残高・資産・負債・収支がひとつにつながります。貸借対照表や損益計算書も自動で作られます。
自動連携はありません。金融機関の認証情報をお預かりしない安全設計のためです。明細はCSV取込または手入力で記帳します。
ゲスト利用時はデータが端末内にのみ保存されます。アカウント作成後は暗号化してクラウドに保存され、E2E暗号化を有効にすると運営者にも中身が読めません。