使ったお金だけでなく、
お金の流れまで見える複式簿記の家計簿。

入力はいつもの家計簿のようにシンプル。
複式簿記の仕組みで、口座・資産・負債・収支がつながり、純資産まで見えます。
銀行連携は不要。iPhoneアプリとブラウザで、同じ帳簿を使えます。

登録・メール入力なし 全機能無料(ベータ) ブラウザ版は登録なしですぐ
app.kurofukubo.com — ダッシュボード
黒福簿のダッシュボード実画面。総資産・負債・純資産・今月の収支と、資産構成・支出内訳のグラフが1画面に表示されている
iPhoneアプリのダッシュボード。純資産と今月の収支、資産構成のグラフが表示されている
PRODUCT TOUR

記録するところから、
お金の流れが見えるまで。

実際の画面そのままの18秒。1回の記帳が複式簿記の仕訳になり、純資産・グラフ・カテゴリまで一度に反映されるところを通しで見られます。

18秒で見る

音が出ます。数字はすべてデモ用のサンプルです。

WHY KUROFUKUBO

記録するだけで終わらない。
家計全体の動きがつながります。

ふつうの家計簿は「使った記録」で止まります。黒福簿では、1件の記録が残高・収支・資産状況まで自動でつながります。

一般的な家計簿
コンビニで500円使った→ 記録はここで終わり。口座残高とは別管理。
黒福簿
コンビニで500円使った
↓
食費が +¥500
↓
現金(またはカード)残高が −¥500
↓
今月の収支と資産状況にも反映
簿記の用語を覚える必要はありません。1回の入力で、ここまで自動でつながります。
DASHBOARD

今月の収支も、いま持っている資産も。
ひとつの画面で確認。

ダッシュボード — 2026年7月
ダッシュボード実画面の拡大。今月の支出、総資産・純資産、口座別の内訳が読み取れる
1
2
3
1

今月いくら使ったか

収入・支出・収支を月ごとに集計。期間の切り替えもワンタップです。

2

現在いくら持っているか

総資産から負債を引いた「純資産」まで、常に最新の状態で表示します。

3

どの口座にいくらあるか

現金・預金・証券などの資産構成を内訳で確認できます。

INPUT

毎日の入力は、
難しくありません。

1

支出・収入・振替を選ぶ

金額を入れて、何に使ったか・どこから払ったかを選ぶだけ。借方・貸方を考える必要はありません。

2

よく使う取引はプリセットで

「食費(現金)」「日用品(カード)」など、いつもの取引はワンタップで呼び出せます。

3

登録する

裏側では複式簿記の仕訳として自動で記録。毎回仕訳を考える必要はありません。

慣れてきたら:借方・貸方を直接指定する詳細モードや、一行で書いて記帳する入力欄も用意しています。いつでも切り替えられます。

仕訳入力
仕訳入力の実画面。入力欄とプリセット、記帳済みの取引一覧が表示されている
勘定科目・口座管理
勘定科目・口座管理の実画面。現金・普通預金・定期預金・有価証券などの科目と、日常口座・財布・メインカードの口座一覧
ACCOUNTS

現金、銀行、カード。
バラバラなお金をひとつの家計に。

口座ごとに残高を持ち、支払元まで含めて記録するから、家計簿の残高が実際の残高とずれていきません。

現金 銀行口座 定期預金 クレジットカード 有価証券 固定資産 借入金 科目は自由に追加できます

クレジットカードも家計の一部に:締め日・引落日を設定すると、カード返済の仕訳を自動で生成できます。

DOUBLE-ENTRY

「何に使ったか」と「どこから払ったか」を、
同時に記録。

これが複式簿記の仕組みです。難しい理屈は覚えなくても、記録が2つの面から残ることで、こんなことができます。

01

口座残高と支出記録がつながる

「食費に1,200円」と「財布から1,200円減った」が1件の記録。残高が勝手に合います。

02

口座間の移動を支出扱いしない

ATMで下ろしても、口座から財布へお金が動いただけ。支出には計上されません。

03

資産と負債をまとめて把握

カードの未払いも借入も含めて、家計全体の「純資産」がいつでも分かります。

外食・レジャー ¥6,800 → 娯楽費 +¥6,800 + 現金 −¥6,800
仕訳帳 — 1件の取引が2つの面から記録される
仕訳帳の実画面。各取引に借方(使い道)と貸方(支払元)が並んで記録されている
FOR YOU

こんな人の家計管理に。

家計簿の残高が、実際の口座残高と合わなくなる

支払元ごとに残高を持つので、記録と現実がずれません。ずれたらその場で気づけます。

複数の銀行口座やカードを使い分けている

口座・財布・カードを分けて登録。どこにいくらあるか、一覧で見渡せます。

資産と負債をまとめて管理したい

貸借対照表が自動で作られ、資産・負債・純資産のバランスを毎月確認できます。

一般的な家計簿では物足りなくなってきた

簿記の考え方を日々の家計に。仕訳帳・損益計算書・キャッシュフローまで揃っています。

GET STARTED

はじめ方は、3ステップ。

登録もメールも不要。ブラウザで開いたその場から、ゲストとして使い始められます。

ゲストとして開いた直後のダッシュボード画面
STEP 1

開いてすぐ始める

アカウント作成は不要。あとから登録すれば、データはそのままクラウドへ引き継げます。

口座一覧画面の一部
STEP 2

口座と残高を登録する

財布・銀行口座・カードなど、いま持っているお金の置き場所と残高を入れます。

仕訳入力画面の一部
STEP 3

日々の収支を記録する

金額と使い道、どこから払ったかを入れるだけ。あとはダッシュボードが勝手につながります。

PRIVACY & SECURITY

お金のデータだから、
預からない設計に。

銀行の認証情報を預かりません

金融機関との自動連携は行わず、認証情報をお預かりしない設計です。明細はCSV取込か手入力で記帳します。

ゲストのデータは端末のみに保存

登録前のデータはお使いのブラウザの中だけに保存され、外部に送信されません。

クラウド保存は暗号化

アカウント作成後のデータは暗号化してクラウド(AWS)に保存。E2E暗号化を有効にすると、運営者にも中身が読めません。

運営者情報を公開しています

個人開発サービスとして、運営者情報・利用規約・プライバシーポリシーを公開しています。

安全性の詳細は安全性のページをご覧ください。

FAQ

よくある質問

簿記の知識がなくても使えますか?

はい。金額と使い道、どこから払ったかを選ぶだけで、裏側で正しい複式簿記の仕訳が自動生成されます。借方・貸方を意識するのは、使いたくなってからで十分です。

無料で利用できますか?

現在はベータ版として、全機能を無料で提供しています。クレジットカードの登録も不要です。

スマートフォンでも利用できますか?

はい。ブラウザで動くWebサービスなので、スマートフォンからも利用できます。iPhoneアプリもApp Storeで配信しています。同じアカウントで同じ帳簿が見られます。

iPhoneアプリとブラウザ版は何が違いますか?

帳簿は同じです。アプリはアカウントでのログインが必要で、ブラウザ版と同じアカウントでログインすれば同じ帳簿がそのまま続きます。ゲストのまま使った場合、端末に保存されたデータはアプリへは引き継がれません。アプリでは、レシートを撮って記帳する機能(文字の読み取りは端末の中だけで行います)、電波がないところでの記帳、Face ID でのロックが使えます。

一般的な家計簿との違いは何ですか?

支出の記録だけでなく「どこから払ったか」まで記録するため、口座残高・資産・負債・収支がひとつにつながります。貸借対照表や損益計算書も自動で作られます。

銀行やクレジットカードとの自動連携はありますか?

自動連携はありません。金融機関の認証情報をお預かりしない安全設計のためです。明細はCSV取込または手入力で記帳します。

データは安全に管理されますか?

ゲスト利用時はデータが端末内にのみ保存されます。アカウント作成後は暗号化してクラウドに保存され、E2E暗号化を有効にすると運営者にも中身が読めません。

お金の記録を、
自分の家計が分かる仕組みに。

登録・メール入力なし。ブラウザで開いたその場から始められます。

無料で黒福簿を始める 全機能無料(ベータ)/ゲストのデータは端末にのみ保存されます
無料で家計簿を始める